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関口 梓(ライフコーチ) 

「真の女子力は、人生に奇跡をもたらす」

「誰かが信じてくれるだけで、一人では不可能に思えることも実現できる」

あなたの「心の専属スタイリスト」として、コーチング(継続的な個別カウンセリング)を通して結果が出るまで寄り添い続けます。

 

《略歴》

1980年7月21日、福岡生まれの広末・松坂世代。

慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、大手自動車メーカーの法務部に勤務。
2008年末、夫の海外赴任を機に退社しNYへ渡る。

人生のプランに全くなかった「専業主婦=肩書きのない生活」に焦り落ち込む日々の中、NYでメンター達と出会う。癒しの書『奇跡のコース』をベースとしたコーチングを受けることで、人生でほんとうに求めるもの、やりたいことを徹底的に見つめ直す。

その後、ハワイ在住のベストセラー作家/世界的コーチのアラン・コーエン氏によるライフコーチ養成プログラムを半年間かけて修了。これまでに行った個人セッションやグループコーチングは200時間を超える。

輝くために勝つまでがんばってしまう「男気女子」を無理なく卒業し、「素で愛される女神」として人生に奇跡をもたらす生き方を、クライアント様の心に寄り添いながらお伝えすることをミッションとする。


《この先はお時間のある方だけお読みください》

わたしは学生時代から、自ら受験戦争へ乗り出しては勝利を獲得する「戦士タイプ」でした。

海外への関心も強かったので、高校でカリフォルニア、大学でパリへの計3年間ほどの留学経験を経て、自分のものさしが小さかったことを知り、「人生は闘って勝つことがすべて!」という価値観が吹き飛んでしまいました。

・・・と言えたらよかったのですが、実際はその真逆で、留学経験や語学力を身につけたわたしは、さらに鼻持ちならない傲慢な女に成長していました。

「戦闘態勢」バリバリのまま、日本の大手自動車メーカーに就職。法務部という場所で、契約書の作成やプロダクトライアビリティー(PL法)訴訟の対応などの仕事をしていました。法学部出身であったことや海外経験が活かせる職場で、満足感を得ながら働いていました。

一方、大学時代からつき合っていた彼とも結婚し、「わたしの人生は順調。何の問題もない!」と信じ込んでいたのです。

しかし、会社で周りの人と衝突することは少なくありませんでした。当時は自分に非はないと主張し続けていましたが、今考えると、自分を過信して人を見下すようなかなり傲慢な女でしたので(苦笑)トラブルが起きて当然だったと思います。

また、「わたしには他にやるべきことがあるのではないだろうか?」という悩みがそこはかとなく現れるたびに、「上手くいっているはずなのに、視界がなんだかぼんやりと曇っている」そんな毎日を過ごしていました。

そんな日々を過ごしていた2009年の夏の終わりに、転機が訪れました。突然、夫の海外駐在が決まったのです。あれよという間にお世話になった会社を退社し、夫に付いていく形でニューヨークでの新生活が始まりました。

ニューヨークでは、ブログ、ヨガ、マクロビオティック、ベリーダンスなど興味がわいたものは何でもやってみました。生まれて初めて、自由に自分の時間を使える楽しさを知りました。

その一方で、会社を辞めてしまったことでアイデンティティーを失い、「駐在妻」「専業主婦」と呼ばれることに(かなりの)抵抗を感じていました。周りから「会社を辞めてもったいなかったね」と言われることが何より嫌でしたし、そのことで夫を責めることも少なくありませんでした。

わたしがそれまでの人生をかけて信じていた「夫とは対等でいなければならない」「自分が欲しいものを自分のお金で自由に買える経済的に自立した女性でありたい」「何もせず立ち止まってしまったら自信を持てる居場所がなくなってしまう」といった、「肩肘を張った男気」こそが自分を苦しめていたのです。

しかしそれまで同様「男気」を振り回していたいのであれば、ニューヨークで働いたり、大学院に通うことなども選ぼうと思えば選べたのです。

自分でもなぜそうしなかったのか不思議なのですが、あえてそうしなかったのは、「がんばって勝つまで闘い何かをゲットする男気あふれる人生」をリタイヤすることを、心のどこかで選び始めていたからだと思います。

ニューヨーク生活でたっぷりと時間があったわたしはまず、ていねいに家事をすることを始めました。お恥ずかしい話ですが、それまでの結婚生活では、自分も働いているということを盾に一人暮らし的な家事しかしていなかったのです。生まれて初めてエプロンというものを買い、お料理教室にも通いました。(自分とエプロンという組み合わせには違和感が満載でした)

また、元々大好きだった読書を思い切りする時間があったので、ビジネス書やスピリチュアルな真実について書いてある書籍を読みあさりました。300冊以上は読んだかと思います。

そんな中で出会ったのが、世界的ベストセラー作家/コーチであるアラン・コーエンの本でした。「自分の心の声を聴く」とは決してふわふわした非日常的なものではなく、実生活に応用することで目の前に現れる「喜びの結果」を目撃していくことなのだということを、わかりやすい言葉とエピソードを通して語りかけてくれているアランの本に魅了されました。

また、習い事のお仲間を通じて、癒しの書『奇跡のコース(A Course in Miracles)』に基づくヒーリングを教えていらっしゃる香咲弥須子さんのもとへ導かれました。『奇跡のコース』はその時点でまで日本語での翻訳は出版されていなかったものの、アラン・コーエンの本にとても頻繁に引用文が出てきていたので気になっていた文献でした。

そして気がついたときには、マンハッタンにあるCRS(Center for Remembering and Sharing)という場所で週に2日、人生に奇跡をもたらすヒーリングの基礎を学ぶことに夢中になっていました。

日本へ帰国した後も『奇跡のコース』の学び続けているうちに、わたしが辿ってきた「闘いを放棄して、ハートをひらき心を軽やかにしていくプロセス」を誰かに伝えたいという思いが高まっていきました。

そんなとき、アラン・コーエンの教えを彼から直接学び、自分と人のために活かしていく手段として構築された「ライフコーチ養成プログラム」があるということを知り、アランに会ってみたいという強い思いもあり、迷わず参加しました。

・アランの来日スクーリングへの参加
・半年間、毎日出される(心にまつわる)課題
・自分がコーチ役とクライアント役をしながらのトライアルセッション
・アランとの個人セッション
・オンラインセミナーへの参加
・最終認定試験

などのプログラムを通して、わたしの古いパターンである「戦闘態勢で勝ち取る!」という男気あふれる姿勢を脱ぎ去り、ほんとうに学びたいことをしなやかに受け取ることを楽しんでいる自分がいました。

男気・戦闘態勢からの脱却。
女性に備わる「しなやかに受け入れる力」を存分に使って生きること。

これこそが、ニューヨークへ渡りエプロンを買ったあの日から歳月をかけて、わたしが少しずつ楽に生きられるようになっていった要素でした。(学びは現在も続いています)

それでもなお、アラン・コーエン公認のコーチになった当初、それはそれは舞い上がり「よし、これから成功するぞ!」と意気込む古い戦闘モード・男気パターンにまたもやはまっていきました。(イタい…)

セッションのご感想をいただいてほっこりした気もちになったと思えば、ご予約が全くない日々を悶々と過ごしたりしながら、結局、自分にとってのコーチングとはなんだろうという壁に当然のようにぶつかりました。

しかし、ありがたいもので、どんな時期であっても、ぽつりぽつりであっても、途切れることなく次のクライアント様が現れてくださるのです。

クライアント様に備わる可能性を最大限に惹き出すためのコーチングとは、わたしにとって、朝起きてすぐにでもやりたいと思える、自然で苦にならない、この上ない喜びを感じる仕事です。

放っておいてもコーチングを通して伝えていたことを文章にまとめていたり、誰かの相談を絶え間なく受けたりと、「肩肘を張らずにやりたいことをやって生きることについて伝えたい」という思いをシェアする機会はいつでもわたしの前に訪れてくれます。

わたしは今でもなお、日々、変容のプロセスを楽しんでいます。

楽しむといっても、決して常にうっとりしているわけではなく、苦しいときも含めて全体的には喜びの中に身を置いているという感覚でしょうか。

ありとあらゆるセッション(コーチング、ヒーリング、リーディングなど)を受け、たくさんの本を読み、多くの素晴らしいメンターやクライアント様と出会ったこと、そしていつも傍らで見守っていてくれる夫の支えによって、おかげさまで会社に勤めていた頃の「鼻持ちならない傲慢女」からは少しずつましになっているところです。

そして日々、ライフコーチとして、人間として、男気女子として、「自分と他人をゆるし、こころの平和を受け入れる」という真の女子力へ向かう練習を、まだまだ重ねている最中です。

世の中にはたくさんの心理カウンセラー、コーチ、ヒーラーが存在しています。テレビ出演や著書の出版、大きな講演会をなさっていたりと、経験や実績どこをとってもわたしより素晴らしい人がたくさんいることは確かです。

しかし、「日々、練習中ですが?」の看板を掲げているわたしだからこそ自信を持っていることが3つあります。

それは、クライアント様の「頭ではわかっているけど、できないんだよね」というお気持ちが誰よりもよく理解できるということ、その解決策を人生をかけて山ほど試してきたということ、そして、認定資格にとらわれず毎日学びをアップデートすることが全く苦ではないということです。

男気・戦闘態勢を手放し、しなやかな女性らしさ(真の女子力)を取り戻すことで、疲れきっていた状況に奇跡の風が吹く。

特にこのテーマについては、自分の体験を含め多くの失敗例と成功例を見てきました。

それが《女子力アップ.jp》の立ち上げにつながっています。

真の女子力とはどんなものなのか?どうやったら戦闘態勢を手放して楽になれるのか?そもそも自分はどのくらい男気があるのか?
もしそんなふうに興味を持っていただけましたら、さらに詳しいアプローチを無料でお伝えする最新版の女子力アップメールレッスンもご用意しております。