転職/婚活で
「選ばれやすい女性」
自然とやっていること!?

 

「女子力アップと仕事」というテーマにおけるわたしの持論は、「そもそも女性とはいるだけで素晴らしい存在なので、特にがんばって仕事で成果を出そうとする必要はない」というものです。

時代錯誤的に聴こえるかもしれませんが、わたし自身、有名大学を出て有名企業に就職し、ばりばりの上昇志向とともにあった時代を経て辿り着いた結論でもあります。

あなたという女性は、もうほんとうにそこにいるだけで素晴らしい癒しの存在なのです。しかし、そのことを忘れて自分の価値を試したくなるのもまた、ひたむきな現代女性特有のかわいらしさだとも思います。

転職活動や婚活をしてみたり、わたしのように上昇志向からドロップアウトした後に「天職活動」をしたり…。「リラックスして手放すことが大事」と言いつつ、ついいそがしく立ち回ってしまうものですよね。

そこでわたしの持論は脇に置いておき、転職活動や婚活に励む方のサポートとなるべく、超一流企業で面接官を務めたことのある男性に「選ばれやすい女性」の特徴についてヒアリングしてみました。

彼によると、総合職・一般職にかかわらず、面接官が抱く印象を左右するのは、「御社に付加価値を与える力(資格や経験など)があります」という素晴らしいスピーチではなく、「御社の風潮や社員、仕事で起こり得るハプニングを柔軟に受け入れる心構えがあります」という人柄がにじみ出ているかどうかだそうです。

面接官(男性であればなおのこと)も初デートの相手も、女性であるあなたに対しては「何か行動で貢献してほしい」のではなく、「自分をまるごと受け入れてほしい」という願いをどこかしら持っているのです。

この感覚を「マザコン」「ぶりっこ」「男尊女卑」と捉えてしまうような教育を受けてきたわたしたちなので、抵抗を感じるかもしれません。しかし、女性であれば本来誰もが得意であるはずの「受け入れる力」を素直に表に出すだけで「選ばれる」結果につながりやすくなるのですから、逆に利用してしまっても損ではないと思うのです。

就職面接やデートにおいては「どうにか受け入れてもらおう。選ばれなきゃ!」と必死になるのではなく、「わたしは御社(あなた)をしなやかに受け入れていく自信があるのでお任せください」というおおらかな態度を笑顔と優しい物腰で示せたらいいですね。

そうすることで、今度はあなたが「相手を選んでいく強さ」を持つことにもつながるのではないでしょうか。

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