やってはいけないことほどヤメラレナイ理由

 

■ 新しい場所で
■ さっそくやらかした(笑)
■ という人にグッドニュースです

 

この春から、
新しい環境に入られた方も
多いかもしれません。

新しい仕事。

新しい人間関係。

自分のコンフォートゾーン
(安全に感じる範囲)を
超えざるを得ない状況は
楽ではないですよね。

そんな中

慣れない環境で、
さっそく失敗をして

「やらかした!!」

と罪悪感を味わっている人にこそ、
ぜひお伝えしたいことがあります。

この機会に

だめだだめだと思うほど
失敗が連鎖する理由、

そして

罪悪感が脳内でどのように
変化していくのか?

そのシステムを簡単に
知っていただきたいのです。

 

■ あまり知られていない
■ 「罪悪感のなれの果て」

 

罪悪感を抱くと
脳の前頭葉の一部が活性化します。

その部分には

「期待感」のもとになる
ドーパミンの受け皿が

多く存在しています。

そのため

罪悪感を抱けば抱くほど、

脳内ではなぜか、

「期待感」が高まっていくのです。

 

■ 「罪悪感」は
■ 「期待感」に直結している?

 

やらかした〜
どうしよう〜
自分なんてダメダメだ〜

と罪悪感を持っているのに、

そこから一体何に

期待するというのでしょうね?

やらかしてしまった人が
無意識で期待するのは

「より良くなった状態」

「(謝罪など)次に自分が取る
何らかの有意義な行動」

だそうです。

そして
この期待感には、

ドーパミン効果により

「もっともっと
(期待という)刺激がほしい!」

という中毒性があるのです。

 

■ やってはいけないことほど
■ ヤメラレナイ理由

 

・罪悪感を抱く

 ↓

・期待感(快感)が高まる

 ↓
・さらなる快感を求めて
 脳が次の罪悪感を求める

 

このサイクルが
脳のシステムとして
存在しているという理由により

わたしたちは

やってはいけないことほど
やめられない

(失敗の無限ループ)

というサイクルから
逃れられなくなります。

つまり

「やらかし」は
次の「やらかし」への
起爆剤となってしまうのです。

このサイクルを断ち切るためには

罪悪感を感じる時間を

少しでも短くするしかありません。

もちろん、

失敗する、やらかすことは
誰にでもあります。

それをしないように
緊張しながら生きるという手もあります。

罪悪感を抱くことも
悪いことではありません。

ただし

たとえ失敗してしまっても、

脳のしくみを思い出すことで

「罪悪感には中毒性があるから
早めに切り替えよう♪」

と意識するだけでも
その後の展開が変わってくると思いませんか?

そのほうが

失敗をこうむった周りへの
貢献にもなりますし、

何よりあなたが清々しくいられます。

 

■ 罪悪感から素早く立ち直る
■ コーチング川柳

 

次に罪悪感を覚える行動を
取ってしまったときは

こんな一句はいかがでしょう?

 

やらかした
ああ やらかした
やらかした
(笑)

 

このくだらない
一句を詠んだら、

お好きな飲み物を用意して
ゆっくり飲んでください。

その頃には
脳内で「期待感」を高める作用が
落ち着いているはずです。

罪悪感中毒になるなんて
ナンセンス。

罪悪感に押しつぶされそうなときは
ぜひ、この川柳を思い出して
自分らしさを取り戻してくださいね。

 

失敗したとき、自分をゆるすことができれば、人のミスにも寛容になれます。「そんな楽で優しい世界なんてありえない!」とわたしはずっと信じていました。しかしある考え方に出会い、戦闘態勢を徐々に解いていったことで、望むライフスタイル(パートナーと海外に住み、好きなことを仕事にする)を叶えることができました。具体的にどうすればいいのか?あなたの大切な時間を節約していただくために、わたしがたどったプロセスをまとめたメールレッスンを配信しております。こちら