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2014年7月の現時点で、「奇跡のコース(ACIM)」を学び始めて5年目となります。

そんなわたしが「奇跡のコース(ACIM)とは何か?」という質問に限りなくシンプルに答えようとするならばこんな感じです。

『A Course in Miracles(奇跡のコース)』とは・・・

○心理(精神)療法の体系

○本当の自分を知るための自己教育カリキュラム(コース)

○自分だと思っていた人が本当は誰なのかの答えがあっさりと載っている本

○『癒し』が解説されたテキストと、問題集のセット

○全編を通してキリストの言葉が記されているが、宗教ではなく、教祖、教典、儀礼、組織をもたない、あくまでもフラットな情報

○キリストが、聖書で間違って伝わってしまっていることをそれはもう懇切丁寧に語ってくれている「聖書のセルフカバー」

○こうでなければならないという強制的指示は一切なく、コースを学ぶことが唯一の道とも書かれていない

○人間関係が癒されたとき、必然的に外側の世界が変わる(奇跡が起きる)しくみが書かれている

○『ゆるし』について、全く新しく、永久に心を変える力を持つ考え方が教えられている

○「奇跡には、大小もレベルも難易度もない」
「奇跡とは自然なことであり、奇跡が起きていないのであれば何かが間違っている」
という衝撃的な断言から始まるため、つっこみどころが満載でついついもっと知りたくなってしまうもの。(笑)

○すべてのヒーリング、セラピー、心理療法、コーチング等の基本原理が書かれている「癒されたヒーラー養成コース」でもある

○「テキスト」の他に、毎日取り組むための365のレッスンが「ワークブック」にまとめられていて、日々の実践が求められる

いかがでしょうか?

コースに出会った当初、わたしはこう感じました。

「なんだかよくわからないけどやけに魅力的!」

コースがどういうものか知ることも大切ですが、コースについて知りたくなったご自身の心の感覚を大切になさってください。

そしてわたしの経験から感じるのは、

コースを学び始める人は、たいてい直感や感覚的なガイダンスによって導かれる場合が多いということです。

そうでなければ「キリスト」だの、「神の子」だの、「ホーリースピリット」だの、日本人にあまり馴染みのない言葉のオンパレードが記されたあまりにも分厚すぎる本を手に取ろうとは思わないですよね。(笑)

テキストにはこうも書かれています。

「これは必須のコースです。しかし、いつ始めるかはあなたに委ねられています」

これを読んで「早く始めて、癒されなきゃ!」と焦る必要はありません。

「あなたたちはすでに全員がゴールにいることを忘れているだけだよ。
そのことを一緒に思い出せたら楽しいと思わない?」

コースは、全編を通して、そうあなたに優しくささやきかけてくれているのです。

《 奇跡のコースを日常に取り入れながらわかりやすく学ぶ〜女子力アップ編》
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