Peonies on rustic wooden background

【そんなに多くの人が気づいているわけではありませんが…】

従来の女子力アップ法としては、美容、ファッション、マナー、エクササイズ、オーガニックライフなどを充実させることが広く受け入れられてきました。

それらをわくわくしながら実践すると、少しの間は女子力が上がり、楽しい気分が続くかもしれません。いずれその高揚感が薄れてしまったとしても、また別の有名な方法を試せばいいのですから、やることはたくさん残っているように見えます。

しかし一方で、「外側を変えるだけでは根本的な解決にならないのかも…」と気づき始めている女性が少しずつ増えてきているのも確かです。

【イライラが治まらないのは「ある矛盾」が原因でした】

わたしには以前、不思議でならないことがありました。

女子力アップを怠らず、あれほどまでに美容に気をつかい、空気を読み、人に嫌な思いをさせないように立ち回っていたのに、イライラや問題は減ることなく、職場でも家庭でも、「勝ててはいるのだけどいつも損しているような気分」が続いていたのです。

その原因は、わたしが人生をよくするために「がんばる方向」を間違えていたことにありましたでした。

ようやくそう気づいたのは、勤めていた会社を辞めなければならなくなり、これ以上がんばれなくなるという「お手上げ状態」になってからでした。

女子力アップを図るというのは「女性として本来持っている素晴らしい能力をちゃんと使う」ということであるにもかかわらず、わたしは「とにかく負けないため、何かしら得をするために女子力をアップさせる」という矛盾した、男気あふれる目的を握りしめていたのです。

【真の女子力には人生に奇跡を起こす力がある】

この「女子力」と「男気」の一大矛盾に気づいてから、女子力には単にきれいになったりいいことがあったりするだけでなく、人生に奇跡をもたらす力さえあるのだということを身をもって実感しました。

矛盾していた人生の目標「負けない、得をする」が、「本当にやりたいことをやって、愛する」というものに少しずつ変化していきました。

そうして自己矛盾がなくなると、女性に本来かならず備わっている「受け入れて愛する」という真の女子力(内なる女神)が無理なく目醒めるので、人生の流れが格段によくなっていくのを感じたのです。

【わたしのようにお手上げ状態になるまで待つ必要はありません】

これからお伝えする“女子力アップの3つの裏わざ”は、わたしの大きな自己矛盾と数々の大失敗からの教訓です。

誰もがわたしのように「お手上げ状態」に陥ってから気づく必要はないのです。スムーズで軽やかな人生を自分の意志でスタートさせることが、あなたならきっとできるでしょう。

あなたが人生に起こしたい奇跡を「ふつうのこと」にするために、今までの考え方を逆転することになるかもしれないこの“裏わざ”をぜひお試しください。

あなたが経験されるであろう奇跡は、すでにあなたのものです。

【かなりの無茶ぶりかもしれませんが…】

真の女子力をアップさせ、人生に奇跡を呼び込むためにはまず、これまで避けてきたことに目を向ける必要があります。

具体的には、あなたを助けたい人、愛したい人、守りたい人に、ちゃんとそうさせてあげるということです!(だいぶ無茶ぶりですよね。笑)

“3つの裏わざ”はとてもシンプルなものばかりですが、始めのうちは「とてもそんなことできない!」という抵抗が湧いてくるはずです。

これまでの自分では想像もつかなかった、「真逆」の心の姿勢を持っていただくことになりますが、思い切ってやってみれば、きっとすぐに慣れて、人生にゆるやかに奇跡が起こっていくのを楽しく眺めていかれることでしょう。

それでは、裏わざをご紹介して参りますね。

【裏わざ(1):男性にわざと“頼る”】

男性と平等であるためにがんばってきたことに、少し手を抜いてみませんか。

肩肘を張らなくても、あなたは女性であるということだけですでに崇高な存在なのです。

男性に闘いを挑みつづけるのを止める代わりに、きちんと頼って、迷惑をかけて、お金を出してもらって(笑)、出来ない奴、思い切りか弱い女子であることを知らしめましょう。

頼れば頼るほど、うまくいく。
これは真実です。

わたしの経験上、出来ない奴と思われてもいいと決めてしまうと、なぜか物事がスムーズに運び、逆に出来る奴だと思われます。

一度頼り切ってみると、あなたを助けたくてたまらない男性が周りにどれだけいるのか実感できるはずです。

【裏わざ(2):男性にわざと“負ける”】

男女を理由に競争に負けるのはあり得ないという教育を受けてきたわたしたちにとっては、辛く感じる裏わざかもしれません。

共働きなのに女性の方が家事・子育ての分担が多いことに納得がいかない男気女子は多いのではないでしょうか。

そのように男女平等な権利を主張していると、誰かが女性としてのあなたを褒めたときに、素直に受け取ることができなくなっていませんか?

まず、負けを受け入れてみましょう。

小学生男子を1分ほど観察すればすぐにわかることですが、男性はそもそも、勝ちたいそして受け入れてほしい生き物なのです。

勝ちたい生き物に、勝たせてあげる。
こちらにとって、それ以上の勝利はないと思いませんか?

「負けていいんだ」
そう思ったときに、わたしは一気に楽になりました。

勝ち負けなど本来ないのだから、負けていい。そう心から思えてからは、パートナーとの関係がとてもよくなりました。

負ければ負けるほど、愛される。
これも嘘みたいな真実です。

【裏わざ(3):男性をわざと“ゆるす”】

これぞ、至難の業ですね!(笑)
男性を、ゆるしてあげちゃいましょう。

ゆるすことは、負けることと似ているようでいて少し違うのです。

ここで言うゆるしとは、優越感を持って罪のある相手を受け入れることではありません。

真のゆるしとは、相手に見ている「罪」は自分の一方的な決めつけなのではないかと「疑ってみる」ことから始まります。

自分の元を去った恋人。
不当な扱いをしてくる上司。
泥酔している夫。(笑)

彼らに罪がないなんて、とても思えないかもしれません。

しかし、あなたが彼らに見る「罪」は、あなたの心をすっぽりと霧で覆ってしまいます。

霧に覆われた心のままでは、人生に起こる奇跡を眺めることができなくなるのです。

彼らの罪は、自分の作った幻想ではないか?
これを疑うことで、霧が晴れていきます。

ゆるせばゆるすほど、奇跡が起きる。
ゆるしには、望む人生を映し出すための魔法の鍵が隠れているのです。

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